できるジャンルを増やす

専門的な知識を把握する

基本や応用の中国語だけでは、論文の翻訳の対応できないかもしれません。
依頼されるかもしれないので、論文で使われやすい表現を学んでおきましょう。
他にも、専門用語がたくさんあります。
自分の対応できるジャンルを、増やす努力も忘れないでください。
仕事を選んでいると、お客さんが減ってしまいます。
どんな翻訳でも受け付けているということが評判になれば、お客さんは増えるでしょう。

そのように専門的な翻訳の勉強は、仕事をしながらでも構いません。
ですから翻訳会社に就職した後も、勉強する姿勢が大事です。
基本と応用を覚えたから、もう大丈夫だと思わないでください。
それだけでは対応できるジャンルが少ないので、戦力になりません。

スピーディーに翻訳しよう

お客さんは、この日まで翻訳をしてほしいと締め切りを指定すると思います。
決められた締め切りは絶対に守らなければいけません。
約束を守ることは、社会人として当たり前の行為です。
破ると、お客さんからの信頼を失います。
信頼されるよう、締め切りは必ず守ってください。
ダラダラと仕事を進めていると、いつの間にか締め切りを過ぎてしまいます。

焦る必要はありませんが、スピーディーに作業することを意識してください。
またお客さんから、締め切りをよく聞くことが重要です。
中には、締め切りを指定しないお客さんも見られます。
その場合は仕事内容を見て、自分で締め切りを決めましょう。
その締め切りで良いかお客さんに聞いて、了承を得たら仕事に取り組んでください。